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2010-02-07

Sun, Feb 07

Sun, Feb 07 - yukatti (snowystreet) on Twitter log を含むブックマーク はてなブックマーク - Sun, Feb 07 - yukatti (snowystreet) on Twitter log

  • 00:07  @tamanoirorg ありがとうございました。いつも様々なご示唆をくださり感謝しています。  [in reply to tamanoirorg]
  • 00:08  RT @ItoShinya: //もう一度トゥギャッターを読み直してみました。「正解」を求める学校の先生や生徒のために、合理的な読点の付け方の指導書は多分存在すると思います。でもそれを守るだけでは個性を殺してしまいます。経験的には、読点よりもむしろ語順に注意すべきかなと思いますね
  • 00:12  .@ItoShinya 仰るとおりですね。。まずは読点を考え意識することで総合的に文章全体を考え検討することにつながっていくといいなあと思いますし、実際、そうせざるをえないだろうとも思います。
  • 00:18  @ItoShinya 先ほどの http://bit.ly/9h8OoL もとても大切な観点だと思いますので、差し支えなければTogetterの http://togetter.com/li/5008 の最後に追加させていただければ幸いです。いかがでしょうか。  [in reply to ItoShinya]
  • 00:26  フジテレビ放映「フラガール」を途中から。封切り時に映画館で見てDVDでも見ていたけど、今回ウクレレを習い始めてから初めて見た。知っている歌、習った/習っている歌が次々と出てくる。前までは「有名な曲だな」程度の意識で聞いていたハワイアンも、歌詞やフラの意味が少し分かってまた新鮮。
  • 00:29  ジェイク・シマブクロみたいなクリアで芯のあるウクレレの音を出したい……。
  • 00:40  @ItoShinya ありがとうございます!  [in reply to ItoShinya]
  • 00:55  読点の打ち方について http://togetter.com/li/5008 を更新しました。まとめの最後に発言を2つ追加しています。特に http://bit.ly/9h8OoL は大切なご指摘だと思います。よろしければぜひご覧ください。
  • 01:00  読点の打ち方について http://togetter.com/li/5008 の概要は→2/4に話題になった「読点の上手な打ち方」について、 ... http://bit.ly/adymOG をご覧ください。わたし個人の感想は→ http://bit.ly/cGpYSp
  • 01:09  @Schunag 勝手にまとめさせていただき恐縮です。こちらこそありがとうございました。「翻訳書の文体が読みにくくなりがちなのは、その流れが原文の構造に引きずられるから」等、腑に落ちるところ多々ありました。  [in reply to Schunag]
  • 01:14  ありがとうございます。感覚の違いもですが、日本語って語彙のほか音韻(発音)も時代を経るにつけ変化していて、ある程度その変化は規則的なんです。発音しやすく楽に、という方向です。RT @lagash: おおすごい!なる程音便が利いてくる地方や時代なりの感覚の違いがありそうな気がし//
  • 01:26  .@lambda_x 村上春樹・柴田元幸『翻訳夜話』(文春新書)p.18〜、春樹が自分の作品の英訳について述べています。『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』については英訳読んで面白かった、ただかなり抜けがあると人から指摘されると。ざっと読んだ限りはわたし自身も同感です。
  • 01:28  @lambda_x 原作・英訳両方読んだ方のこのようなご感想もいただきました。ご参考まで。→ http://bit.ly/aB8dtg  [in reply to lambda_x]
  • 01:36  なるほど!弦も違ったのか…ありがとうございました。ウクレレ弦よりテンション強いでしょうが澄んだ張りのある音も納得です。RT @MasaakiIshida: //ジェイクはギターの弦を使用しているらしいですね。サヴァレスの白。もちろん技術がスゴイからこそのあの音でしょうけど。
  • 01:44  RT @kobesea: 村上春樹の洒脱な文章もいいけど(私は嫌いではない)、佐藤哲也の『ぬかるんでから』 //を読む限り、これを他言語に置き換えるのは至難の業ではないかと思う。どうなんだろう?専門家はどう見る?行間の濃厚さがちょっと漢文を読んでる気分。
  • 03:09  Sat, Feb 06: 00:06??ケルト音楽って少なくとも90年代から流行って定着したと思ってました。最近またなにかブームの仕掛けあるんですか?RT @micamika: 最近ケルトばやり。RT @nicoris... http://bit.ly/dp9DvB
  • 15:09  RT @t_echizen: 翻訳の場合、原文の語順に大きな意味があるときとないときがあり、後者の場合に、流れをよくするために語順をひっくり返す度胸があるかどうかがけっこう大事です。QT @ItoShinya // 経験的には、読点よりもむしろ語順に注意すべきかなと…
  • 15:22  奇を衒うところのない文体は翻訳にのりやすく、語りとそれが作り出す「行間」を伝えられるのではないだろうか…RT @kobesea: 佐藤哲也の『ぬかるんでから』//これを他言語に置き換えるのは至難の業ではないかと思う。どうなんだろう?//行間の濃厚さがちょっと漢文を読んでる気分。
  • 15:23  と、素人としては思った。
  • 15:25  この辺のお話、とても興味深かったです。日本語の音韻の変化にモロかぶり。RT @bemilesaway: 俺自身、「ひろさわ」→「ひぽさわ」経由で「ひーぽ」てゆあだ名で呼ばれてたことが
  • 15:31  読点を考えることがきっかけで結局、文章全体を考えることにループする(?)というか帰着しちゃいますよね。読みやすい文とは何か、どういうものか、にRT @hshinoda: なるほど。読点が少なくても読みやすい文を書ければ、それにこしたことはないですね。 RT @kino_a: //
  • 15:47  大勢の方が読んでくださっているようでありがとうございます。まとめの中のわたしのツイート「日本語表記に「。」「、」の句読点を使うという基準を定めたのは明治39年(1906年)」の補足をします(続)RT 読点の打ち方について http://togetter.com/li/5008
  • 15:52  "日本語表記に「。」「、」の句読点を使うという基準を定めたのは明治39年(1906年)" http://bit.ly/aUijq2 とご紹介しましたが、では近世以前の日本語表記はどうしていたかというと、意味の区切りをはっきりさせたい箇所には改行(と空白。概ね改行)を使っていました
  • 16:00  平家物語(覚一本)龍谷大学図書館所蔵(龍谷大学貴重書画像データベース)→ http://bit.ly/9gAxYk 平家物語の冒頭だとこんな感じです。なおこの龍谷大学所蔵の平家物語覚一本は「日本古典文学大系」(岩波書店)『平家物語』の底本となっているとのこと。
  • 16:01  龍谷大学電子図書館貴重書画像データベース http://bit.ly/b5Xb2m
  • 16:04  あ、そうですね。句読点あったり、でも句読点がない文章もあるし打ち方も基準があったわけではなく、どう書いて良いのか。もっと前まで遡ったらいいのかなぁ。詳しい方にご指摘いただきたいところRT @hotkm: @snowystreet 近世の文献には句読点は普通に見られますよ。
  • 16:04  ちょっと訂正。訂正のために一つツイート消します。
  • 16:07  "日本語表記に「。」「、」の句読点を使うという基準を定めたのは明治39年(1906年)" http://bit.ly/aUijq2 とご紹介しましたが、 それ以前の日本語表記はどうしていたか。意味の区切りをはっきりさせたい箇所には改行(と空白。概ね改行)を使っていました。(続
  • 16:20  承前)日本語表記では句読点を使わなかったかわりに改行や空白を用い(ただし必ずしも意味の区切りと一致していたわけでもない)、(続)
  • 16:20  (承前)さらに近世の文書などでは句読点を使用しないもの、使用しているもの、現在なら読点の箇所も全て句点にしているもの、等まちまちです。近世では木版印刷発達したことで多くの人に読みやすくという工夫がなされるようになった影響があります。(続)
  • 16:22  承前)日本語表記に句読点を使う(使わない)の混乱は明治に入っても続き、結果、日本語表記に「。」「、」の句読点を使うという基準「句読法案・分別書キ方案」を明治39年(1906年)に定めるに至った、ということだと思います。
  • 16:24  こちらこそ、ご教示ありがとうございます。RT @hotkm: @snowystreet 横から失礼いたしました。近世の句読点は基準は見出せないです。また、改行は段落とも関係しますね。
  • 16:30  ご教示多謝RT @kino_a: //句点読点の区別がない「・」なら、鎌倉時代の写本にも出てきますよ。なお漢文については、訓読の一助として、奈良末・平安初期に「ヲコト点」という訓点が登場します。助詞を補い意味上の区切りをつけます。訓読 - http://bit.ly/cdcmM5
  • 16:36  デザイン・編集・DTPの会社インフォルムのページ。日本語表記における句読点の歴史を概観→句読点 http://bit.ly/cWqfFJ
  • 16:38  くぎり符号の使ひ方(案) pdf→ http://bit.ly/cnvFD0 「昭和二一年三月、文部省教科書局調査課国語調査室で作成したもので、文部省で編修又は作成する各種の教科書や文書などの国語の表記法を統一し、その基準を示すために編纂した四編の冊子のうちの一編」。
  • 16:42  RT @kino_a: 文体は、詩歌、小説、評論文、エッセイ、論文などなど、全部違うと考えているので、ひとしなみに議論することはできない。ただ、人が文章を読む時は、案外、文字列として視覚的に捉えるのではく、音声として捉えている、という点は変わらないかな。
  • 16:44  RT @hshinoda: それから安西徹雄氏などの英文翻訳術もいろいろな示唆を与えてくれると思います。//RT @snowystreet 読点を考えることがきっかけで結局、文章全体を考えることにループする(?)というか帰着しちゃいますよね。読みやすい文とは何か、どういうものか/
  • 16:55  あっ、そうか…。RT @tamanoirorg: たとえば英語はほぼ直訳でも日本語に乗るが、仏語は絶望的に乗らない。これはむしろ英文直訳に奇妙さは既に日本語の一部だが、仏語は違う、という原因による。
  • 17:05  NHK大河ドラマで「琉球の風」がありましたよねー。http://bit.ly/ac97r1 って1993年放送か…RT @tamanoirorg: まさか。池上永一も書いてるし。RT @skashu 島津の琉球征服の話知らなかった。九州と沖縄の人以外あんま知られてないのだろうか。
  • 17:23  儀間比呂志さんの絵本『ふなひき太良(たらあ)』(岩波書店)も薩摩の侵攻後の琉球(沖縄)の物語。太良は最後、岩になるのだ…。→儀間比呂志ギャラリー http://bit.ly/d5fmtz 絵本ナビ「ふなひき太良(たらあ)」の詳しい情報 http://bit.ly/bHlSe2
  • 17:26  名作ということで小学校の時に読んで(というか親か先生から与えられて)、絵の迫力と理不尽さ、読後感は正直いって悲しくて怖かった。岩波書店のサイト→『ふなひき太良(たらあ)』儀間比呂志 作・絵 http://bit.ly/dq83wr
  • 19:02  「ほっぽって」問題。 @honane くんに教わった『大阪ことば事典』(講談社学芸文庫)が届いたので少し読み、「ホル」(抛る)「投げる。捨てる。投げやりにする。ほうる〔抛る〕の約まった語」「例 鞠をホル。ごみをホル」(p.653)を発見… @lagash @tamanoirorg
  • 19:09  大辞林第二版→ ほる【放る/抛る】の意味 国語辞典 - goo辞書 http://bit.ly/biUDRk
  • 19:10  また、ホカス「捨てる。放下すであろうか」で『物類称呼』の巻五からとして「東国にてほうるといひ、越州にて、ほぎなげると云ふは、投げやることなり」といった説明も見つけた(p.641)。このへんの言葉はどれも繋がっている感じで…。 @lagash @tamanoirorg
  • 19:15  昨日書いた"「ほっぽって」は「放り放りて」もしくは「放り放ちて」といった畳語的な表現だったのでは//「ハフリハフリテ」になり、促音便や子音交替等により「ほっぽって」になったのでは" http://bit.ly/bO9nwj もあり得そう @lagash @tamanoirorg
  • 19:30  発音として「ほうりほうりて」「ほうりほりて」って言いづらい→促音便「ほっほって」→「ほっほっ」が言いづらい。連濁的な音変化で複合語の後部の「ほ」を「ぽ」に変えた。くだけた言い方としての「パ行のぽ」かなーとも思います。 @lagash @tamanoirorg
  • 19:32  はい。RT @unyue: 捨てるの意味では、うっちゃる(ぶっちゃる)の例もありますよ。「うちやる」ですかね。 RT @snowystreet また、ホカス「捨てる。放下すであろうか」で『物類称呼』の巻五からとして…。このへんの言葉はどれも繋がっている感じで…
  • 19:39  前掲『大阪ことば事典』の「ホカス」の一部省略した部分→『物類称呼』巻五、言語の部に「すてると云ふ事を、東国にて、うっちゃると云ふ。関西にて、ほかすといふ(東国にてほうるといひ、越中にて、ほぎなげると云ふは、投げやる事なり) @unyue @lagash @tamanoirorg
  • 19:44  『大阪ことば事典』の「ホカス」続き。→又、ほかすは、渤海に捨てるといふ三字の頭字を一字ずつ取りていふとぞ。又放下すにて、禅家の語也ともいふ」。……次に『落窪物語』『狂言記外編』の文例、『全国方言辞典』での分布地。p.641 @unyue @lagash @tamanoirorg
  • 19:48  以上、「ほっぽって」はまたぼちぼち考えたいと思います。っていうか話が飛び飛びすぎるのでとぅぎゃったーにまとめたほうがいいんだろうか。でもなんか検討している途中(?)のことを信じられても困るしなあ。。
  • 20:23  まとめを作りました。「ほっぽってる」の漢字の当て方は? そこからスタートして方言、「ほっぽって」の元々の言葉、日本語の変化についても推察考察中です。ついーとをおいおい追加していくかもしれません。→ 「ほっぽって」考 http://togetter.com/li/5168
  • 20:26  @lagash @tamanoirorg @grassbeans @honane @petenshi 各氏のついーとをまとめリストに掲載させていただきました。お時間あるときにご確認くださいますと幸いです。→「ほっぽって」考 http://togetter.com/li/5168
  • 20:28  @philjoy @bemilesaway @unyue 各氏のついーとをまとめリストに掲載させていただきました。お時間あるときにご確認くださいますと幸いです。→「ほっぽって」考 http://togetter.com/li/5168
  • 20:33  らばQ:あまりの違いに驚愕、アフガニスタンの首都カブールの40年前と現在を比べた写真 http://bit.ly/9cCj7D
  • 20:51  RT @goji52: で、この調査、今暫し「続行」させて下さい。作劇妄想のとば口でウロウロする長谷川には、「未だ観ぬ登場人物(たち)」の「HN/実名」「アバター/アイコン」を考えることは「超重要」な作業に思えるのです。新たなるリアクション、ヨロシク!!
  • 21:00  タイトル変更しました。→ 「ほっぽって」の漢字表記と日本語考 http://togetter.com/li/5168
  • 22:01  ぱるなす ぱるなす もすくゎ のあじ〜(/_;) RT @taniyama_: あまりのすばらしさに泣きそうになりましたヽ(^o^;)ノ //RT @tapiocahiroshi 近畿キッズの僕がパルナサスの語感でつい思い出してしまうのは→http://bit.ly/7hIuGC
  • 22:46  ほげぇ、こっちではやってない〜 RT @fuwaring: @snowystreet わあああ!!福岡に村治佳織さんが!!ナイトシャッフルってローカルでしょ!?

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